2006/08/16

その場限りにするわけにいきませんよ。これは。

先日、雑誌の対談である方が人間は大地を傷め続けている。
天災は実は天災ではないのですよ。。。なことが載っていました。
このことは名付けをするときに気になったことのひとつでした。
大地は大きく人はちっぽけ。大地にちょっと唾吐くぐらい大地にとっては
私たちが蚊に刺されることよりも小さなこと。。。のような気がします。
でもその果てが、全てをアスファルトで覆ってみたり、
でっかいビルやタワーを打ち込んでみたり。。。
さすがに痛いかなぁ、苦しいかなぁ。と思います。

天災と呼ばれる現象、大雨、台風、地震、温暖化なども含めて
これらが大地の泣き声だとするならば、もっと繊細にならなくては。

息子の名前は大地の意味も含めて「大智」としました。
想いがあれば、少しでも変わっていける。と信じています。
母なるダイチも息子のダイチも大切にしなくては!

心新たな決意です。

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詩をひとつ。

 ○   始まりは小さな卵

>○< 卵が輝くとき、ひとつの何かが始まる。

≫○≪ 輝きの中から 命が生まれた。

     まばゆい輝きの中で、命は音を刻む。
     命の始まりと共に、リズムが始まり、心臓が動き出す。
     心臓と同時に心が始まる。
     心には歴史が詰まっている。お父さん、お母さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん。。。
     きっと4本足で歩いていたころまでの歴史が詰まっている。
     母の子宮の中で、全ての歴史を経験をしてくるのだろう。
     今を心臓が鳴らし、過去を歴史の経験で得、未来に向かって歩き出す。
     心は全てを知っている。そして作るのは未来。

     出ておいで赤ちゃん、最初のガイドは私たちだよ。
     一緒に歩き出そうね。

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