2015/03/26

コンテンポラリー

昨年から、私のレッスンのカテゴリーに

「コンテンポラリー」

というレッスンが、加わりました。

コンテンポラリー = 現代舞踊

現代舞踊 = なんでもあり?

という訳ではないのでしょうが、

「今、視る事のできる 『ココ!』 」

みたいな感じで取り扱っていました。


元は、私の先生(お二方)から頂いたメソッドをベースに

行っていたものなのですが。。。


現在、休止中です。。。


表立っての理由は、

「サルサインストラクターとしてのレッスン体系の土台作り」

の時間を作るために、コンテレッスンの時間を使いました。

なのですが。。。


その裏には、

①「もっとキューバンポピュラーダンスの今の果てに行きたい!」

②「行きたいコンテンポラリーの方向に舵を切る為の時間と技術がほしい。」

があります。


①は、間違いなく行けるし、行くべきだし。
いけるやつが行かなかったら先はない。ぐらいの危機感があります。
私は、”経験者クラスで行う土台づくりの先” に行きたいのです。
今行きたい。そして今行ける場所は絶対に”ソコ”です。
今ある”経験者クラス”で取り扱いたいのは ”ソコ” なんです。。。

②は、去年ぐらいから口にするようにしていますが、
元々、キューバ留学中にイメージしていたこと。
もうあまり時間がない。事を考えたら、いま時間を作らないと
もうチャンスはないんじゃないか?と考えたから。


表の理由と、裏の①②は連動しています。

全てが繋がった理由で、いまのレッスンが行われています。

。。。それも過渡的に。。。


自分の作りたい世界は、答えが出ています。

いまは地均し。

進んでみるしかない。 そう思っております。

現在は少しばかり、クラスの体系や内容が変化しますが、

その辺りを含んで”楽しみにして”来ていただけると有難いと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/06

【サルサ用語】


インストラクター歴10年を越えましたが、
。。。知りませんねぇ~サルサ用語。

サルサのフィギュアに名前がない。

。。。フィギュア。。。ってなに?

調べました。んで大体意味を理解。

その上で、

「そんな意味のないもん要らん!!」

が答え。

私はサルサ用語を知りません。

でも、
 
一歩目は移動の準備の足。
二歩目は移動の足。
三歩目は移動を納める足。

どんなステップワークをつくろうとも、
この基本原則を外すのであれば
サルサの基本からは外れます。

サルサという踊りは、一つ一つの動きに
役目があります。
そして全ては連動して発動します。

余計な事をやってる時間などないのです。

どうしても余計なことがしたいのであれば

基本の動きを諦めましょう。

それで、何も問題はありません。

問題は、

「諦めた。」

事を忘れて、余計な事が基本になっていること。

。。。もう元には戻れません。 そんなもんです。

役目に意味はありますが、名前に意味はありません。
だから私は、
「フィギュアの名前なぞどうでもいい。」
と思っています。

「おい、指導者! 名前なんかでラク(ズル)してんじゃねぇ!」
そう思っています。

。。。さすがに人目につく所には書きにくいのでココに。(苦笑)
1p3099843


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/24

ワンポイント。。。なのれす。。。

すごい久しぶりです。。。

本当は、少しでも早く”総括”出したいんですが。。。(苦笑)

今日は、「ハタッ!」と気がついた事を一つ。

 
 「 リスタートする時は、8カウント数えてから! 」


ひょっとするとこれ。意外と実践してらっしゃる方
少ないかもしれないです。

まだ経験の浅い(と思っている)方や、音楽とのリズム同調に
自信のない方は、これ、是非実践してみてください。

何かの拍子に、踊りが崩れてしまうこと。あると思うんです。

そしてリスタート。

でも、私が思うに4カウント数えてスタートしてらっしゃる方が、

多いように思います。。。

きっと4カウントより8カウントの方が、音楽によく合うんです。


っという事で、まぁ、騙された。と思いながらでも試してみてください。

P5279943001


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/09

。。。やっと。。。

。。。やっと。。。書けます。。。

キューバジャパンフェスティバルが終わり、
やっと気持ちをこっちに向ける時間が出来ました。

 観に来ていただけた方、本当に有り難うございました。

 私らなりの精一杯を楽しんでいただけたのであれば幸いです。

で、週末は仕切りなおしのレッスン。

金曜日にある生徒さんから

「私の習ったサルサがキューバのサルサでよかった。」

というよう直言葉を頂きました。


このコトバは、私が求めていながらはじめていただいた
嬉しい言葉でした。

”求めていた”

というのは、私はキューバから帰国後、もう10年。

始めてからなら13年。ずーーーっとキューバの踊りを
咀嚼し続けています。

私のキューバの踊りを伝達するメソッドは、

もう他のどなたのものとも違うものになっています。(自覚あり)

この10年、キューバには行っていませんし、
他のレッスンも殆ど受けておりません。

ただただ咀嚼し続ける毎日。

私が伝えてきたものは

「私が素晴らしい」

ではなく

「キューバの踊りが素晴らしい」

です。

私は私が手に入れたモノを疑ったことなどありませんでしたが

それをを理解し、私に伝えてくれる方にお会いしたのは

実は初めて。

。。。うれしいものですね。

もっともっと「キューバの踊りが素晴らしい」事を伝えるべく

精進しようと想いを新たにしたのでした。


そして日曜日。

この日は、ラッキーなことに最初のクラスはYさん
プライベート状態(苦笑)

そこで、「Yさん特別プログラム」で、どこから習得するか?

をみっちりやりました。

オープンクラスで、このパターンは収入的には”たまらん”
のですが

私の趣味的には、逆の”たまらん”が発動します。

 「生徒さんが”ぎゅーん!”って伸びるのです。」

それをみられる幸せ。。。”あかん”のやけどこの辺はポジティブに。
ネ。(苦笑)

ついでに裏の話をしました。

前に記事にした「秘密の裏」の話です。

この裏の話は、当分文字起こしはしないので、

是非レッスンで見聞きしてみてください。(あはは)

この裏の話がちゃんとできる方は、そうはいないと思いますよ。

経験者は、「男性に悪さをさせない踊り方。」 
当然女性仕様です。

どちらも、10年以上の咀嚼の末に出てきた”真実”と
言ってもいいようなキューバのメソッドです。

昔は”真実”ってコトバが大嫌いだったんですけれどねぇ~
(苦笑)

ここまでくると他にコトバが見つからなくなってきた。。。

明日からはスピードベーシック「ルンバサルサ」

これも多くの方の想像が吹き飛ぶ内容でいきます。

仕切りなおして面白いものがまた生まれると良いな。
P6010115


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/22

作り手に新しいものなんか。。。無いッ!

。。。空けちゃまずいんだって。(苦笑)

先日、私共の先生から依頼を頂いて、

演奏とパフォーマンスをさせていただきました。
今度こそ本当に精進します。(by 演奏)

パフォーマンスは、珍しく早々と動画をUPさせて頂きました。

見ていただけた方、ありがとうございます。
まだご覧になっていない方は、
4分ほどお時間を頂いて、ご覧頂ければ幸いです。
https://www.youtube.com/watch?v=gXHV8dE6BWY&feature=share

振付は私です。
初披露後、沢山のコメントを頂きました。
本当にありがとうございます。

キューバ文化に関わった方であれば、
今回の踊りが、かなり異質なものであろう事を
感じ取っていただけるかと思います。

「オリジナル」

そんな言葉も頂きました。本当にありがとうございます。


。。。えと、、

「今回キューバンダンス講師が10人以上もいるような
場所で、ありきたりの踊りなんかしても、どーにもならん!」

というのがありまして、どーしたもんか。。。と思案しました。

そこで、日本の方の作られた楽曲を使用させていただきました。
(『福生まれ★all stares』より「No somos perfectos」)

そして、私が今までやりたかった事を随所にはめ込んで行きました。
どこかで見たような。。。とかどこで見たかもう分からない。。。ものまで。

ただ、私が見たことないようなものは、振付に出てこないのです。

実際に見たものが(アレンジされて)使われている。
見たものと見たものが脳内で混ざってる。。。などなど。

作り手が、見た事もないようなものが、振付にでてくるわけがない!


そうやって組み立てたものが、評価されて本当に嬉しい。
私の先人となってくれた方々の面子を潰さずに済んだかな。と安堵

様々な想いが交錯して、まだちょっとフワフワしています。(苦笑)

次への切り替えのために!

「一つの挑戦。その行為にエールを頂けた。」

そう思い、次に進みます。

最後に一つ、ネタ晴らし。

今回の振付の一つに「AKB48」さんの振りが(一節)入っています。

”いつかどこかで使ってやろう”

と狙ってました。(笑)

もし、場所が分かっても内緒にしといて下さいね。
「使用料払え。」
とか言われたらたまらん!(苦笑)
(そんな風に言われないようにねじ込んだつもりです。)

新しいものなんか、どこにもない!
でもネタになるものはどこにでもあるものです。

写真は、「ペットボトルの蓋でおはじき中」のウチの子。
最近、教えてハマっております。
「やりたい事とルールは自分で作る!」
変に”作られたゲーム”よりもこっちの方が
ずっと面白いと思うけどね。(笑)
P4229491


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/15

<スピードベーシック ルンバ>

第4期 始まりました。

今回のテーマは
「シンを通す。 枝が伸びて葉が生えたらサイコー」
としました。

初回は

「シンを通すぅ~??」

の内容を説明し、体でまず体験してもらいました。

下半身、特に足の裏。

ここに大半の時間を割きました。

受講生の方、全員

「何故か、疲れたー」

の声。 私は”シメシメ”(笑)

足元から全身を動かす力が発生し、
その力が全身に回っている証拠。

いい感じで、初回を終了できました。

このムーブは、ルンバに必須のものですが、
このムーブを使って踊ると、全ての踊りがグレードアップする
万能ムーブです。

残り3回。バッチリ体に叩き込んでいきましょうね。

(写真は今回の会場”スタジオテラコヤ”の壁。)
(私は存じませんが、アイドルグループ?の方のサインが!)
P4140064


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/03/22

かみさま


 「欲を持って生きる。」

神様に近づいていく。 には悪い方法じゃないと思う。

ただ、、、”楽じゃないよなぁ~” きっと。。。

仏様の方だと、”欲”って嫌われ者だし。。。(だったと思う)

じゃあ、「”欲なし”で踊る?!」って、、、

まるでイメージが湧かない。

 僕の踊りはまだこの程度。

まだまだ先の道のりは長そうです。

んで、僕は”欲深”なので、

その”先の道のり”が楽しみなのです。

P3188390


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/03/17

コントラティエンポ

”音楽知識の無い!” 私が言うことです。

音楽論理の矛盾を突かれたら、謝るしか出来ません。(苦笑)

アティエンポ とは スペイン語で表伯の事。
コントラティエンポ は スペイン語で裏拍の事。

んで。

 8ビートの裏拍は16ビートだと全部表拍。
16ビートの裏拍は32ビートだと全部表拍。

音楽的には上記の考え方で問題ないと思っているのですが。。。

キューバのダンサーやキューバのミュージシャンが
「コントラティエンポ」
と言うならば、それはどこまでいっても裏なのです。

表伯の持つ意味 それはきっと光。
裏拍の持つ意味 それはきっと影。

光の方から影を見るのと影の方から光を見るのでは
同じものを見ても印象が変わるハズなのです。

なので、リズムだけを追いかけても
コントラティエンポには辿り着かないのです。

とーきゅーさんでコントラティエンポのレッスンが
行われる時は、必ずここが大きなテーマのひとつになります。

キューバにおいてコントラティエンポとは
オンが一番だの2番だのということとは全く異なるのです。

 「秘密の裏」

の踊りなのです。。。(笑)

Pb236388

P1257690_2


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014/03/02

完全にタイミングを外した話

P2097672001

 雨の中
 道譲り合うペアダンス
 見知らぬ2人が
 雪退けの笑顔 

これだけ時間が過ぎると、ピンと来ないですね。(苦笑)

蒸し返す事、2月15日(土) 朝からの雪で
電車に乗るために30分の雪歩きをする羽目になりました。
雪は降り続き、どんよりどんより。。。

そんな中、前から女性の方が。
イッポ歩くのも困難な状態で、ぶつからないように。。。
「2人で左へ。」
「2人で右へ。」
。。。3回やって、笑い合いながらすれ違いました。

空は”どんより”雪を降らせ続けていましたが
その時、ココロに光が差しましたねぇ~。
楽しかった。。。
ただ、、、その日の夜に書けたらよかったのに(苦笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/02/22

<かんがえごと>

とーきゅーのHIROさんは考える。

日本古来の”舞踊”と”アフリカンダンス”の共通項。。。
その接着剤にキューバの踊りを使いたいこと。。。

残念ながらそんな音楽はたぶん現在世界にないこと。。。

今の所、誰もそんな事を言う人を見た事はないので
「自分でやらなきゃいけない」
らしいこと。。。

足りないものは多すぎるぐらい多いのだけれど

どっからか手を付けよう。

アメリカ大陸には無数のサルサダンスがあるのに
日本には1つとしてサルサダンスがないこと。

「異文化は異文化のままでいい」

とするならば、それはサルサじゃないと思う。

ミュージシャンの方の中には
このことに共感を持ってくださる方が
いるんじゃないかなぁ~と勝手に当てにしている。

P3207662


| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

キューバ ダンス 心と体 言葉